Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(17/12/8)-相手側弁護士連絡婚姻費用について-

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少し、後先になりますがこんな文書もとどいていました。

 

婚姻費用を決めるために相手側弁護士が送付してきた文書です。

 

 

以下のような内容です。

 

私の過去3年平均の源泉徴収票を元に、平均年収を計算すると850万円です。

 

相手の就業能力は過去3か月の平均×12(か月)で約70万円です。

 

これを算定表に落とし込めば、婚姻費用は16~17万円となります。

 

 

12万円という金額はいくらなんでも少ないと思いますので、私と相談の上、増額につきご検討ください。

 

 

私の弁護士曰く、婚姻費用や養育費に算定する収入というのは過去でも未来でもなく、今現在の収入により算定するものとのことでした。

 

 

2017年の源泉徴収票の金額は690万円でしたので、相手の弁護士が言ってきている額はわざと吊り上げている金額になっています。

 

 

弁護士は法的な知識、論理的な思考能力と文書作成能力を持ち、依頼者の人間性や心理状態を察しながら、言葉巧みに調整をします。

 

 

離婚に限って言えば、双方弁護士が立った時、お互い落としどころがだいたい見えているのでお互い、やり過ぎないのが原則のようですが。

 

 

このころの私の心理状況と体調はかなりしんどい状況にあったので、こういう攻められる系の文書は見るたびにしんどくなっていた記憶があります。

 

 

この点については、相手も、相手側弁護士も考慮してくれないので、自分で自分をコントロールしてしんどい時期を乗り切るしかありません。

 

 

私もまだしんどい状況、いやこれからさらにしんどい状況になるかもしれませんが、同じような状況の方頑張りましょう。

 

 

一旦、離婚が成立すれば、また新しい何かが見えてくると思っています。