Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(17/12/26)-相手方弁護士文書婚姻費用について-

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17/12/26婚姻費用に関する文書を朝一番で送付してもらったところ、当日の夕方にすぐさまカウンターパンチが返ってきました。

 

内容は以下のとおりです。

 

本日FAX受け取りました。適宜、迅速に進めていきたいと思います。

 

婚姻費用の点は、12月分として12万円お支払いされているかと思います。

 

これは先生からの文書にもあるように、私の今年の年収を670万円と過少に仮定し、また相手の稼働能力を200万円と過大に仮定した前提でのお支払いです。

 

これにつきこちらが容認、同意した事実はありません。

 

 

あくまでも、正式な年収等を突き合わせて決める前段階でのお支払いであり、仮払いです。

 

このたび、14万円と算定されるのであれば、12月分につきましても足りない2万円についてお支払いいただくのが筋であると考えます。

 

この点は、どちらに非があるかどうかはともかく、収入のない状態で夫と別居し、二人の幼い子供を育てていく妻にとって、あまりにもひどい対応であると思慮します。

 

代理人としても見過ごすことはできません。

 

とのことでした。

 

 

・・・・。

 

この書面まだ先があるのですが、まぁ自分の都合のいいことばかり言う。

 

お金については徹底的に吊り上げようとしてきます。

 

皆さんはこんなことにはならないと思いますが、なってしまった場合はこのような感じで徹底的にお金を絞り上げられます。

 

 

では続きを、どうぞ・・・。

 

1月から14万円のお支払いをしていただくことは前向きに受け止めますが、12月分として足りずの2万円を追加でお支払いください。

 

それを支払って頂ければ、その前まで13万円であった点は問題としませんのでよろしくお願い致します。

 

 

あたりまえでしょ・・・。

 

これきめないと何も始まらないけどやりすぎちゃうか?と思いましたが、当方弁護士がここでもめて長引くとややこしくなるから飲んでくださいというので飲むことにしました。

 

冷静になって読めばなんてことない文章なのかもしれませんが、今でもこの文書を見ると腹が立ちますね。

 

そんなこんなで毎月14万円仕送りすることになりました。もちろん子供手当は相手のものですよ。