Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(17/12/26)-当方弁護士文書婚姻費用について-

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結局、源泉徴収票がでるまで何の話も進まないまま12/26まで経ってしましました。

 

この12/26は相手が子供をつれて実家に引っ越す日でもありました。

 

会社から帰り自宅を除きにいきましたが引っ越し屋がきてまだ引っ越しの際中でした。

 

 

なんとも言えない気持ちでしたが、顔を合わせられないので逃げるように実家に戻りました。

 

さて、この日当方弁護士から相手側弁護士へ送付した文書です。

 

以下の内容を確認下さい。

 

1 婚姻費用

私の平成29年分の源泉徴収票をお送りいたします。

 

私のの平成29年分の支払総額が6690万円、相手の推定年収が約70万円であるので、これを前提に婚姻費用として平成30年1月分以降、月額14 万円をしはらう。

 

2 保険の名義変更のお願い

 

先日の面会交流時に、相手から私に対して保険の名義変更をするかどうかの打診があった。

 

お手数ですが 、私名義に変更をお願いする 。

 

3 相手の携帯電話について

 

相手から私に対して現在使用中の携帯電話の番号を変えたくないとのご相談 があった。

 

他社への乗り換えであれば、番号を維持することは可能であると思われる。

 

必要であれば、当方で適宜手続に協力するので、相手にてご検討してほしい。

 

4 児童手当


相手から私に平成30年2月に振込予定の児童手当を送金して欲しいとの要望があった。

 

児童手当の入金が確認できたら、相手に送金します。

 

5 不動産の売却について

 

相手、子供たちは、近日中にお引っ越しされる旨を聞いています。

 

先日より伝えているとおり、私としては住宅ローンの支払が負担となっている。

 

離婚協議と並行して、早急に住宅の売却を進めるために、相手にもご協力頂きたい。

 

とこんな感じの内容の文書を送付していただきました。

 

実はこの文書を送付するまでの間に子供と面会するための弁護士を通じたやりとりはあったのですが、本格的な交渉が、しかも一番とっかかりの婚姻費用についてこれでどうですか?

 

という通知文が相手方弁護士に渡ったのが、初めて相手方に離婚の意向を伝えて一カ月経ってからのことです。

 

この頃はこの先どれくらい苦しまなければならないのか、本当に、絶望のどん底にいたような気がします。