Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(17/12/1)相手側代理人からの文書-婚姻費用について-

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12/1夕方、弁護士から一通のメールが届いた。内容は以下の通り。

 

相手の代理人として、貴殿より届いております平成29年11月24日付受任のご連絡につき返答する。

 

相手も、離婚に向けて協議することはやむを得ないと考えている。

 

私と同様に、円満な解決を望んでいる。

 

私とは今後も二人の娘父親、母親という立場で、娘らの健やかな成長を願うという意味で同じ方向を向き協力したいと考えている。

取り急ぎ、子供らとの面会交流の協議、また、離婚成立までの婚姻費用について取り決めたい。

面会の日程については、都合等代理人を通じて決めたい。

婚姻費用については、相手はパートを退職することとなっている。

 

一方で私の額面給与は800万円を超える程度と推測している。

 

算定表に準じ、17万円程度のお支払いをお願いしたい。

 

給与については、推測に近いところがあるので、源泉徴収票等を提示いただき、適切な金額を再提示いただいてもかまわない。

無金額が決まったのち、引き落とし等されている金額を差し引いたものをお振込み頂きたい。

 

とのこと。

つまり、婚姻費用をひきあげてほしい。

婚姻費用が決まるまでは、その他のことはなにも決まらないということです。

この年の私の年収は結局690万程度だったのですが、800万はあるであろうとし、相手は仕事やめるから年収0円とした算定表に準じ17万円払ってください。

と、言ってきました。

 

私の立場からすると、何の根拠もなく相手ペースで話がスタートしました。

 

私の場合11/24に協議を始め、12/23には源泉徴収票がでる予定だったので婚姻費用は大目に払っていると思いますが、出だしでグダグダもめなくて済んだと思います。

 

私の場合何が問題になるかというと、持ち家でローンを組んでいる。

 

そして、

 

その持ち家の持ち分は一部相手名義となっている。

 

そう、一部妻名義になっていたので相手方弁護士は余裕なんですね。

 

その時、家のローンで5万5千、私の実家に5万円入れていました。

 

もろもろ引かれたり少し使ったら給料はすっからかんになる計算ですよね。

 

相手はしっかり金をもらうので何も痛くない。

 

こちらは病的に精神的に病んでいる上に、仕事もきつい。

 

その上こんなスタートかよ・・・。

 

もつのか?こんなところで、人生終わりたくない。まだまだじゃ~。と思いました。

 

今思えば、メンタルの状態が双極性障害で末期的症状(どん底)から幾分回復してきてはいたのですが、極限の状況にまた陥ったのでへたすれば本当にどうにかなってっしまっていたと思います。

 

前を向いて生きていかないといけないと考えるようにししました。

 

追伸:現在芸能活動休止中のTOKIO山口メンバー双極性障害だとか・・・。

芸能界という激務な仕事をこなしているので、そこまでひどいことないとは思うのですが、程度の重い・軽いは別にしてそんなに珍しい病気でもないのかもしれませんね。