Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(17/11/27)-通知に対する妻の反応-

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この日は複雑な心境で、会社に出社していました。

 

私の弁護士からは、「相手は円満を望んでいます。」と言われていました。

 

ずっとモヤモヤしていました。

 

 

確かにそのように思って電話もしたし、手紙も書いたのでしょう。

 

それを見て私も、嬉しいような気持に一瞬なりました。

 

 

でも、そんな急にかわることあるのか?という疑いの気持ちもこみ上げてきました。

 

二人の間に入った亀裂は非常に深いものでした。

 

 

それもうまいこと治療をできないままずっと放置してしまった。

 

 

昼頃弁護士に電話をしました。

 

「相手側は円満を望んでいるといわれていたが、そんなに急に心が変わるとは思えない。

 

「まだ気持ちがある」と言っていたがその気持ちとはどのようなものか具体的に聞いてもらえないでしょうか」と。

 

 

夕方、弁護士からメールが入ってきました。

 

内容は次のようなものでした。

 

「電話をしたところ「一日ゆっくり考えてみたが、これから先のことを現実的に考えてみると、難しいと思う。週末弁護士の元に行こうとおもう。」とのことでした。

 

 

離婚協議を進める運びとなりました。」

 

 

とのことでした。

 

やはり、私がモヤモヤしていたのはあたっていました。

 

妻の心からは、とうの昔に私の存在など消えていたのです。

 

 

帰宅途中で弁護士に電話をすると、

 

「こちらから、話を聞くまえにはっきりした口調で、「やはりこれ以上無理だと思う、こちらも離婚の方向で弁護士に相談しにいこうと思う」とおっしゃっていました」

 

と、昼に受け取ったメールのとおり話をしていただきました。

 

今思い返せば、ここ3年間はずっとこんな感じで毎日振り回されていたのだと思います。

 

本当に毎日毎日、私の悪いところにしか目がいかず、何かあれば揚足をとり、

私のことを無視し、子供と3人でどこかへ行くことが多かったように思います。

 

 

相手方の実家にも、相手の祖母の葬儀以外で行ったことがありませんでした。

 

相手方の家族が呼ぶなといったのか、相手が来てほしくないとおもったのかどうかは分かりません。

 

しかし、正月や盆に行ったり来たりすることもない。

 

電話がかかってくることもない。

 

そのような相手方家族との関係だったように思います。

 

今思えばこのような状況に陥れば、普通の家庭であれば半年ももたないと思います。

 

 

それを子供のためだとか、家庭を壊したくないという気持ちのみで自分たちの気持ちを押し殺して無理をした結果、お互いに限界をこえた状態になってしまっていました。

 

 

相手は私と結婚してからはしばらく大人しくしていましたが、荒れたときにとんでもないことをしてきたと思います。

 

 

これは、普通ではない。

 

精神病ではないが、パーソナリティ障害の一種である可能性が高い。

 

そう考えたとき、このような状況は治らない可能性が非常に高い。

 

どう対処するかはべつにして、そう考えるべきでした。

 

私自信、自分は真面目だと思いますが、性格的に執着や依存しやすい体質だと思います。

 

それはそれでよい面もあると思いますが、「本当にどうにもならないこと」に直面した際には、逃げる・避けるというアクションをとることも必要であるということを改めて学びました。

 

※原則はこんなことにならないように、普段からうまいことやっていかないといけないのはわかっているのですが・・・。

 

次回は、離婚協議に向けての準備が進んでいきますのでそれを記事にしていきたいと思います。