Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議開始(17/11/25-27)-慌てた妻からの電話返答と手紙の内容-

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18/11/24に嫁に送った通知書を、25日に相手は受け取り読んだそうです。

 

26日に私側の代理人に対して次のように電話で連絡してきたそうです。

 

内容は次のとおりです。

 

1.仕事と育児でいっぱいいっぱいになってしまっていて、別居をお願いした。

 

2.このことは私には申し訳ないと思っている。

 

3.子供のことを相談したかったけどなかなかできなかった。

 

4.11月23日に子供のことも相談したかったけどなかなかできなかった。

 

5.別居後も話し合わなければと思いつつ、話ができなかった。

 

6.11月23日に子供があれていることを伝え26日(日)に子供に会ってもらおうと思っていたが、25日(土)に私の弁護士から手紙が来てしまいそれどころではなくなってしまった。

 

7.今まで私との関係のことをよく考える余裕がなかった。

 

8.私の弁護士からの手紙を機に、よく考えたがまだ気持ちがある。

 

戻りたいと思った。電話ではうまく説明できない。

 

9.前から私からは円満でないと戻れないといわれていて、円満にできなかったらどうしよう、しぱいしたらどうしようと自信がなかった。

 

10.一からやり直したい。

 

11.長女も弁護士から手紙が来たのをしっており私が離婚したいと考えているのを知りショックを受けている。離婚してほしくないといっている。

 

 

と、泣きながら声をつまらせ訴えたようです。

 

私の弁護士からは、私は熟慮をかさねたうえで離婚を決意した。

 

あなたの円満の希望を聞いても翻意しないかもしれない。

 

あなた自身の気持ちを手紙にしてもらえれば(私に)みてもらいます。と返事をしてもらった。

 

弁護士曰く、このような返事が返ってくる例はまれで、円満に解決できるのではないかと言われました。

 

少しほっとしたような、逆にそんなはずはないという相反する気持ちで揺れている自分がいたことを記憶しています。

 

 

11月27日にはFAXで以下のような文面が手書きで送付されてきました。

 

1.もう一度一からやりなおしたい。

 

2.別居してから3カ月、戻るならば「円満夫婦でないといけない」という重圧があり、自分自身に自信がなくここまできてしまった。

 

3.子供は私と一緒にこの家で暮らしたいと思っている。

 

4.ここ一カ月ほど別居から戻るための話し合いがちゃんとできず自分の思いも伝えることができなかった。

 

5.自分の勝手で別居に至ってしまったので子供のこともなかなか相談できず自分自身抱え込んでしまっていた。

 

23日のピアノの発表会の帰りに長女が荒れていると告げた。

 

26日にあってあげてほしいと思っていたが連絡できず、子供には納得してもらった。

 

6.私の弁護士から手紙がくるまで正直日々の生活をしていくことでいっぱいいっぱいでゆっくり考えることができなかった。

 

私に対し「気持ちはない、子供のため」と言ってしまったこと本当に申し訳なく思っている。

 

修復に向けて頑張ってくれていたのに素直に受け入れできず申し訳無いと思っている。

 

「また元に戻ってしまったらどうしよう」うまくやっていく自信がなく「失敗したらどうしよう」という気持ちでいっぱいだった。

 

一度別居し、よりをもどした経験のある友人と相談し「とりあえずもう一回頑張ってみよう」と自分自身きめたのに私を前にすると素直になれず冷たい態度をとってしまった。

 

子供たちももう一度一からやり直したい。

 

この家族で暮らしたいと思っている。

 

このまま終わらせたくない。

 

もう一度考え直してほしい。

 

じっくり話がしたい。

 

自分の想いを素直に伝えたい。

 

ここ数年自分自身気持ちに余裕もなく一日一日過ごすことしかできていなかった。

 

今年に入り長女が小学校、次女が幼稚園、私が仕事を始めるなどさらに気持ちに余裕がなくなっていた。

 

そんな中で、「別居」という形をとり物事を甘く考え私の想いなど受け入れずにきたこと申し訳なく思っている。

 

もう一度チャンスがほしい。

 

以上の文面を見た瞬間、みなさんならどうおもうでしょうか。

 

 

私に関しては2つの感情が入り混じったモヤモヤとした感情に苛まれてしまいました。

 

続きは、次回お話したいと思います。それでは・・・。