Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

「復職から418日」今日は次女の父親参観

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今日は次女の父親参観でした。

 

しかし、まぁ朝の立ち上がりが良くなかった。

 

22:30就寝2:30に中途覚醒、3:00再入眠4:30起床、その後再入眠不能・・・。

 

これだけ眠剤ぶち込んで良質な睡眠どころか、睡眠時間すら安定しない。

 

 

5:30まで布団でごろごろしたが、あたまが悲観的なことを考え出したので無理やり起きてしまうことにし、平日のルーティーンである朝風呂に入ることにした。

 

やはり朝風呂は気分を高揚する効果があるようで、悲観的な気分はだいぶ解消された。

 

ただ、前日まで仕事でトラブルを抱えており疲れていたのもあったのだと思うが、かなりしんどい一日になるだろうということは予想された。

 

朝の時間帯にインターネットでなにか楽しいことはないか検索してはノートにメモ。そんなことを繰り返し、次女を迎えに自宅へ向かったのは8:30だった。

 

そこから歩いて幼稚園へ向かい父親参観で11:20まで娘とすごした。

 

一緒に工作させてもらえたのは非常に楽しかった。感謝している。

 

昨年は意識朦朧とするなか、長女の父親参観にむりやり参加した(させられたが)楽しむなんて余力はなく落ちる前に早く終わってくれと願うばかりだったと記憶している。

 

 

参観が終わり自宅に帰宅し、妻と少し話をしようとしたが全く話は弾まない。

 

こちらが気を使っても全く見てくれない。

 

あきらめてしまえばそれまでだが、今はまだ吹っ切れられず非常にしんどい。

 

妻と少し話をすることにした。

 

 

「会社で上期末の面談があって、ここ2カ月体調が回復してきているように見える。

 

業務の質も量も、スピードも2~3倍程度向上している印象がある」と上司にいわれた。これに対して、「これまでうつ状態でほとんど何もできなかった私に対してイライラしたこともあっただろうし、やめてしまえと思ったこともあったと思いますが、体調のよさそうな時に少しづつ仕事を与えていただき、またあきらめず指導までしていただいたことに恩義を感じています。

 

体調は完調までまだ遠いと感じていますが、最大限できるかぎりの努力をさせていただきたいと思います。」といった。

 

この発言を上司は受けた後、私に対する態度が変わったと感じている。

 

周りの見る目も白い目ではなくなってきており仕事に関しては徐々に戻りつつある。

 

あなたが心配していると思ってこのことを伝えたかった。と、妻に伝えた。

 

 

妻からは「別居してお互いが離れてストレスが減ったからじゃないん。」といわれた。

 

 

それはそうだが、そこは素直に認めてほしかったのだが・・・。

 

その後いろんな話に飛び火したが、お互いのよいところをお互いが意識して見せる。

 

お互いが良いところを見つけそれを認めることから始める必要があるという認識は確認できた。

 

ただ、2年間話をしてこなかったものでどのような思考をするかがいまだに読めない、これからも読めないかもしれない。

 

別居についてどのように考えているかという話にもなったが、私は「理由の説明もなく一方的に別居してくれと言っておいて、しんどいから助けてくれというのは客観的に見れば甘い考えだと思う」といった。

 

妻の心の中は私を見捨てないでほしいという気持ちでいっぱいなのは判っている。

 

ただ、別居してくれと切り出したからにはシングルマザーでやっていく覚悟は当然持っていないといけないと思うと思うしそう伝えた。

 

確かに、妻の姉は離婚し実家にはすでに甥っ子が2人いる、姉は教師として働くことになった。

 

父親は体調がすぐれないのもあるが自由人で頼りにならない。

 

弟は双極Ⅰ型で頼りにならない。結局母親に負担がすべてかかっている。

 

妻は母親に心配をかけたくない、実家に出戻りで帰っても居場所がないと思っているのだ。

 

いっぱいいっぱいになってでた「実家でくらしてくれへん」という一言であることは判るが、自分が変わろうとしただろうか、ほかに何か打つ手はなかっただろうか。

 

そんなことを考えたことはあるか?そのようなことが聞きたくて追い詰めるような話になってしまったが「今の生活が始まって2カ月が経とうとしているが、これが当たり前と思っていないか?」、「今はまだ無理だが、私は戻ってきたいと思っているが現状は二人が同じ方向をむこうというスタートラインにすら立てていない、今の環境はストレッサーである私がいなくなり、お金の心配も何もない。

 

これは依存とは言えないか?」と問うた。妻は、「そこまで言われるならもうやっていけない」と言葉にしかけたが、少しなだめて対話の最初のほうで確認できた「お互いのよいところをお互いが意識して見せる。

 

お互いが良いところを見つけそれを認めることから始める」ことができないと何も始まらないなという話で対話終了することとした。

 

 

その後、しんどい体に鞭打ってマクドナルドへお昼を食べにこどもたちを連れていき、イオンのゲームセンターでメダルゲームをし、おもちゃ売り場を見た後、少しドライブし実家へ帰還。両親にバトンタッチし夕食を作っていただいた。

 

 

19:00になってから子供たちを自宅は送り届けたのだが、妻は買い物で外出中。これは私のやりたいことと心で思って子供たちを風呂に入れてやりました。

 

子供たちが風呂から出てきたところで妻が帰ってきたのでバトンタッチして実家へ帰宅することにしました。子供たちを風呂に入れたことに対して、「ありがとう」と言ってもらえたことが今日うれしかったことかな。

 

 

少々荒行を続けてきたけど、妻も変わりつつあるのかな?と少し思える時がでるようになりました。

 

 



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