Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

「復職から417日」セレニカ断薬98日、リーマス減薬70日目、そして私の生い立ちを初公開

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妻と別居しだしてからもうすぐ2カ月が経ちます。

 

うつ状態でもがき苦しんでいるのを見ることすらつらくて「実家で暮らしてくれへん」と言われ家を出ることになりました。

 

嫁も情緒不安定、私も徐々に調子は持ち直してきてはいるものの安定とは程遠い状況冷却期間としてよいようにとらえることにしていますが、時折不安が頭をよぎります。

 

 

思い返せば妻は幼少期に虐待をうけており、認められたい、ほめられたい、愛されたいとの本能があります。

 

先日自宅に本をとりに帰った時に妻の9年前の日記が出てきました。

 

5年付き合った男性と式場まで決めた後に婚約破棄、その後合コンで異国籍の男性と付き合うが両親に反対されて無理やり別れ、1、2カ月単位でコロコロ男性が変わるという心の不安を常に何かで満たそうとする姿が書かれていました。

 

不安になると異国籍の男性とたまにあっては性交渉。

 

逆にたまに連絡があっては呼び出されて性交渉を重ねていました。

 

その方とは縁が切れていたと思っていましたが、結婚して社宅で新生活を始めたころ妻の携帯に連絡があり「今もう結婚したんや」と言っていましたが、今また私の存在が妻の心の中から消え彼が浮かび上がってきつつあるように思います。

 

 

私も~ねばならないという思考をもった母親に、意味の判らん価値観を押し付けられ、幼少期から我慢をしつづけてきました、次第に認められたいほめられたいという欲求が芽生えました。

 

小学校のころいやいや行かされた進学塾で6クラス中下から2番目のクラスかケツのクラスでしたが、中学に入ってすぐの中間テストで4番/290人中という好成績を収めました。勤勉だった父親の背中をみて成長したこともあり、その後も地域No1公立高校、旧三商大のうちの一校に入学することになります。

 

 

このころを振り返ってみましたが高校~大学の間、やはり人間関係は苦手だったのかな~とも思います。

 

男友達とはよく遊んだし楽しい思い出も残っていますが、女性関係は苦手でしたが決して健全といえるようなお付き合いをしたことがなかったように思います。

 

そういう意味で幼少期~青年期にかけての人間関係の中で人間関係でもまれてこなかったというのは事実です。

 

 

また、たばこ、お酒、ギャンブルでストレスを発散する依存体質であったとも思います。

 

うつ状態に対して、たばこ、お酒、ギャンブルは禁忌ですもんね。そんなこんなでよくよく考えると今までの育ち方、生活習慣両面でうつ状態になりやすい体質であったと思います。

 

 

2004年に入社、製造業の現場監督で月残業120時間とかして2007年に体調を崩し、母親に勧められた薬しか出さない最悪な精神科医にかかり2012まで本当につらい人生をすごしました。

 

2013年から転院し、今の主治医ですが薬では治りません。

 

考え方を変えましょうという指導を受け、今はほぼ眠剤のみでやりくりできるレベルまできているのではないかと思います。

 

去年休職した際は双極性障害ということで治療を開始しましたが、気分安定薬が効いていない、別の原因であると思うということで双極の診断は保留にしてほしいとのことです。抗うつ薬には過敏反応するし、気分安定薬も効かない。

 

躁鬱の気配はあるが、躁鬱ではないっぽい・・・。

 

頭の思考回路が偏りすぎていて妻に拒絶反応がでたり、仕事をやらねばならないという強迫観念にとらわれたりする。躁鬱の気配がある、うつ病?なのかというところでしょうか。

 

 

とりあえず今の私にできることは。過去にとらわれず今を生きること。

 

自分の幸せを第一に考え生きること。

 

我慢しないこと。執着しないこと。

 

完璧を求めないこと。

 

自分のよいところを見つけ自分の自信を取り戻すこと。

 

そして自分を変えていくこと。

 

など、思考のパターンを変え自分を変えていくこと。

 

 

こういう考え方をしないと、薬を飲んでいるだけではうつ病は治らない。

 

 

逆に躁鬱病は生物的な脳の異常が原因だから一生薬をのんで症状を抑え込まないといけない、治らない。

 

私の場合、休職から1年半ほどかかったけれど気分安定薬ほぼなしで業務をなんとかこなせるまでに回復し、思考パターンが徐々に前向きになってきていることから主治医も双極ではないのかもしれないと思うようになったのかもしれない。

 

 

 

妻との関係改善は難しいけれど、この山をどちらの方向に乗り越えることなるかはわからないけど、乗り越えたら新しい道がひらけ私のメンタル不調は改善すると信じています。これからは病気と言わない。

 

病は気からということで日々体調管理をしっかりしながら生活していこうとおもいます。

 

 


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