Take it easy! 双極男子×離婚

36歳2人娘の父、離婚を経験し崖っぷちの逆境から第2の人生をリスタート

離婚協議(18/1/4)-相手側弁護士連絡家財分与について-

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こんばんわ。

 

17/12/26に相手と子供は、実家に帰りました。

 

その翌日恐る恐る、自宅を覗きにいったのですが・・・。

 

 

はぁ?

 

見事にもぬけの殻になっていました。

 

すべてのクローゼットを開けてみると、2階の一番奥のウォークインクローゼットの中に私の私物が押し込められていました。

 

残っていたものは、なんというか明らかに私の私物であるもの、服とかパソコンとか釣り道具とか。

 

 

持って行ってもしかたないってものと、明らかに結婚する前から持っていたものが残っていました。

 

ただし、私の下着類は一切合切捨てられていました。

 

 

よくもまぁここまで全部持っていくな・・・。。と、おどろきましたが。

 

今思い返せば、私が若かったころに使っていたスノーボードのウェアがなかったり、ちょこちょこなくなっているものはありました。

 

どうしたんでしょうね~。リサイクルショップにでも売ったのかもしれませんね。

 

今は、メルカリというすごいアプリがありますから(来月株式上場しますね)。

 

そんなこんなで、私も不要物の廃棄と必要な家電を実家に持ってくる(いわゆる引っ越しですね)対応を正月4日かけて全部自分でやりました。

 

めっちゃしんどかったです。引っ越し屋使わなかったのでここは何とかタダでやり過ごしました。

 

なんせこの時期使えるお金は月3万円ですから・・・。

 

 

さて、その正月休みも終わろうとしていた18/1/4に相手側弁護士へ送付する当方弁護士のレターがメールで入りました。

 

内容は以下のようなものでした。

 

 

1.平成28年分(平成29年度)所得証明書

 

私の平成28年分(平成29年度)所得証明書の原本を本日、発送します。

 

2.自動車の件

 

相手から自動車を引き続き使用したいとの申し出がありました。

 

私は財産分与の一部とをしてこれを了承する、自動車の名義変更をするよう相手へ取りつぎお願いする。

 

また、自動車の査定をさせて頂くので車検証をFAXで送ってほしい。

 

 

3.家財道具について

 

引っ越しの際に、家具・家電製品のうち相手が希望したもの全て(高額家財、高額家電)を持っていった。

 

これらのうちブルーディスクプレイヤーについては、私がどうしても取得したい。

 

その他の物は、財産分与の一環として相手が取得することでかまいわないので、ブルーディスクプレイヤーだけはお引渡し頂きたい。

 

 

と、こんな感じの文章でした。

 

自動車も結構型落ちだったので売ってもしれているのですが使ってなんぼなので、持っていかれたのは非常にくやしかったです。

 

また、家財道具を根こそぎ持っていかれたことについても持っていってしまえば、第三者には何がどう悪いなど言えないことなのでここも泣き寝入りです。

 

ただ、自分の今後の生活に必要になるであろうブルーレイディスクだけでも返してくれというのがやっとでした。

 

また、あまりこの段階でごちゃごちゃ揉めると「離婚しないよ~」と言われますよ、と当方弁護士から言われました。

 

そうなんです、双方ともに「法的な離婚理由」は一切ないので相手がウンといってくれないと離婚できない。

 

相手が離婚するというまでは、割高な婚姻費用を払わなければならない。

 

そして、住宅ローンも私が負担し続けなければならない・・・。

 

なので、あまり無茶言えないってことになるんです。

 

私の場合、まだましかもしれませんが、現金とかクレジットカード、その他金融商品などももっていかれてしまうとあとで取り戻そうと思っても困難な場合があると思います。

 

私のつらい経験が皆さんのお役に少しでも立てばと思います。

離婚協議(17/12/26)-相手方弁護士文書婚姻費用について-

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17/12/26婚姻費用に関する文書を朝一番で送付してもらったところ、当日の夕方にすぐさまカウンターパンチが返ってきました。

 

内容は以下のとおりです。

 

本日FAX受け取りました。適宜、迅速に進めていきたいと思います。

 

婚姻費用の点は、12月分として12万円お支払いされているかと思います。

 

これは先生からの文書にもあるように、私の今年の年収を670万円と過少に仮定し、また相手の稼働能力を200万円と過大に仮定した前提でのお支払いです。

 

これにつきこちらが容認、同意した事実はありません。

 

 

あくまでも、正式な年収等を突き合わせて決める前段階でのお支払いであり、仮払いです。

 

このたび、14万円と算定されるのであれば、12月分につきましても足りない2万円についてお支払いいただくのが筋であると考えます。

 

この点は、どちらに非があるかどうかはともかく、収入のない状態で夫と別居し、二人の幼い子供を育てていく妻にとって、あまりにもひどい対応であると思慮します。

 

代理人としても見過ごすことはできません。

 

とのことでした。

 

 

・・・・。

 

この書面まだ先があるのですが、まぁ自分の都合のいいことばかり言う。

 

お金については徹底的に吊り上げようとしてきます。

 

皆さんはこんなことにはならないと思いますが、なってしまった場合はこのような感じで徹底的にお金を絞り上げられます。

 

 

では続きを、どうぞ・・・。

 

1月から14万円のお支払いをしていただくことは前向きに受け止めますが、12月分として足りずの2万円を追加でお支払いください。

 

それを支払って頂ければ、その前まで13万円であった点は問題としませんのでよろしくお願い致します。

 

 

あたりまえでしょ・・・。

 

これきめないと何も始まらないけどやりすぎちゃうか?と思いましたが、当方弁護士がここでもめて長引くとややこしくなるから飲んでくださいというので飲むことにしました。

 

冷静になって読めばなんてことない文章なのかもしれませんが、今でもこの文書を見ると腹が立ちますね。

 

そんなこんなで毎月14万円仕送りすることになりました。もちろん子供手当は相手のものですよ。

離婚協議(17/12/8)-相手側弁護士連絡婚姻費用について-

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少し、後先になりますがこんな文書もとどいていました。

 

婚姻費用を決めるために相手側弁護士が送付してきた文書です。

 

 

以下のような内容です。

 

私の過去3年平均の源泉徴収票を元に、平均年収を計算すると850万円です。

 

相手の就業能力は過去3か月の平均×12(か月)で約70万円です。

 

これを算定表に落とし込めば、婚姻費用は16~17万円となります。

 

 

12万円という金額はいくらなんでも少ないと思いますので、私と相談の上、増額につきご検討ください。

 

 

私の弁護士曰く、婚姻費用や養育費に算定する収入というのは過去でも未来でもなく、今現在の収入により算定するものとのことでした。

 

 

2017年の源泉徴収票の金額は690万円でしたので、相手の弁護士が言ってきている額はわざと吊り上げている金額になっています。

 

 

弁護士は法的な知識、論理的な思考能力と文書作成能力を持ち、依頼者の人間性や心理状態を察しながら、言葉巧みに調整をします。

 

 

離婚に限って言えば、双方弁護士が立った時、お互い落としどころがだいたい見えているのでお互い、やり過ぎないのが原則のようですが。

 

 

このころの私の心理状況と体調はかなりしんどい状況にあったので、こういう攻められる系の文書は見るたびにしんどくなっていた記憶があります。

 

 

この点については、相手も、相手側弁護士も考慮してくれないので、自分で自分をコントロールしてしんどい時期を乗り切るしかありません。

 

 

私もまだしんどい状況、いやこれからさらにしんどい状況になるかもしれませんが、同じような状況の方頑張りましょう。

 

 

一旦、離婚が成立すれば、また新しい何かが見えてくると思っています。